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宝友会のホームページへようこそ!!

宝塚歌劇の同窓会です。
たくさんの卒業生の先輩方が礎となり
今日まで宝塚歌劇を守ってこられました。
感謝を込めて新たなる卒業生も
宝塚歌劇150周年に向かい「宝友会」にご参加ください。

★卒業生の方で連絡先に変更があった場合速やかに宝友会までお知らせください★

2020年度 宝友会総会は中止といたします

このたびの新型コロナ感染症に罹患された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

緊急事態宣言の発出により宝塚歌劇の公演も休演を余儀なくされ宝友会の観劇日も中止となりました。大劇場かいわいもひっそりと静まっている中で花のみちの桜やバラが宝塚歌劇を見守ってくれているように咲き誇っています。1日も早い公演再開を祈っております。

<<2019年度 宝友会総会のご報告>>

令和元年12月5日木曜日、移転前最後の宝塚ホテルにおいて260名お集まりいただき総会が開催されました。
今年は久しぶりに会場が「宝寿の間」となり、司会の須藤陽子副会長が開会宣言、未沙のえる会長による開会の挨拶で幕が開き活動報告、会計報告、ご逝去された方々への黙とう、そして南風まいさんと村上由紀さんの連弾のピアノ伴奏で校歌斉唱と進行していきました。
ご来賓には宝塚歌劇団理事長 小川友次様、宝塚歌劇団名誉理事 特別顧問 植田紳爾先生、宝塚歌劇団名誉理事 宝塚音楽学校校長 小林公一様、宝塚歌劇団演出 岡田敬二先生、阪急電鉄歌劇事業部長兼宝塚総支配人 大和正典様、宝塚歌劇団総務部長 大森規行様、公認会計士 税理士 市口恭司先生をお迎えいたしました。
小川友次理事長のご挨拶、植田紳爾先生の乾杯のご発声で開宴となり、宝塚ホテルの美味しいお食事を召上りながら懐かしい方々とご歓談。
榛名由梨さん、瀬戸内美八さんが2019年7月19日にご逝去された柴田侑宏先生を偲び歌を捧げました。そして真琴つばささんとのじゃんけん大会、諏訪あいさんのピアノ伴奏による「幸せを売る男」、加茂さくらさんの美しい独唱から始まる「すみれの花咲くころ」をみんなで大合唱のうち幕を閉じました。
多数ご出席を頂きまして誠にありがとうございました。

新型コロナが終息しまた皆様といつもの笑顔でお会いできるのを楽しみにしております。

幹事一同





<< お知らせ >>

2019年 総会のご案内

宝塚 宝友会
12月5日 木曜日 12時より
宝塚ホテル 6階 「宝寿の間」

東京 宝友会
11月25日 月曜日 12時より
新橋第一ホテル 4階 「プリマベーラ」

会員でない方もお誘いあわせの上、
どうぞご出席をお待ちしております。
詳細は後日改めてお知らせいたします。

<< TOPICS >>

平成最後のお花見

2019年4月4日、評議員の皆さまをお迎えし花のみちにてお花見を楽しみました。
お天気に恵まれ話も弾みまた一段と親交が深まりました。

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2018年 宝友会 総会のご報告

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11月8日木曜日 12時より 宝塚ホテル「すみれの間」において総会が開催されました。

宝友会発会65周年となる本年は、司会に未央一さまを迎え、未沙のえる会長のあいさつに続き「会計報告」、「活動報告」、そして明日香都さまのピアノ伴奏で校歌を斉唱いたしました。
ご来賓の宝塚歌劇団小川理事長のご挨拶に続き植田紳爾先生の乾杯のご発声でいよいよ開宴となりました。
東京からご出席の安奈淳さまがサプライズでシャンソン「貴婦人」、「アマール・アマール」「シナーマン」、「愛の宝石」を弾き語りされみなさま大感激!
今年のお楽しみコーナーは「空くじなしの大抽選会」、幹事が心を込めて手作りした景品で大盛り上がり。
さらに瀬戸内美八さまのご指導により全員参加の「阿波踊り」で会場は一体となり最高潮。
ラストはみなさまで手をつなぎ大きな輪となり安奈淳さまの伴奏で「すみれの花咲くころ」を大合唱で幕を閉じました。

★次回(2019年)の総会は12月5日(木曜日)宝塚ホテルにて開催の予定です。
2020年に移転予定のため現在の宝塚ホテルでの開催は最後となります。みなさま奮ってご参加ください。






小川理事長のご挨拶植田紳爾先生によるご挨拶と乾杯明日香都さまの伴奏による校歌斉唱安奈淳さまによる弾き語り未央一さまと未沙のえる会長の愉快な司会による大抽選会阿波踊りのご指導をする瀬戸内美八さますみれの大合唱

総会ご出席のみなさまの楽しそうなお顔

会計報告幹事一同

2018年「宝友会」総会のご案内

2018年11月8日(木曜日)12時より宝塚ホテルすみれの間において開催いたします。

新幹事のご紹介(2017年11月2日より)

会長      未沙 のえる(59期)
副会長     須藤 陽子(65期)
副会長     田中 豊子(53期)
会計      髙田 万里(63期)
会計補佐    杉原 美智子(63期)
会計監査    北埜 真奈美(69期)
幹事      有元 眞理(58期)
幹事      頭師 恭代(59期)
幹事      仲井 純子(59期)
幹事      平山 佳依(70期)
幹事      中井 純子(72期)
幹事      佐分利 美佳(74期)
幹事      渡部 陽子(74期)

相談役     立 ともみ(54期)
相談役     日比野 桃子(54期)

評議員     下村 眞知子(44期)
評議員     森田 朋子(48期)
評議員     中川 笑子(51期)
評議員     古川 ミチル(54期)
評議員     来栖 孝子(56期)
評議員     佐賀 有希子(62期)
評議員     柴田 生子(65期)

今後ともよろしくお願い致します。

「宝友会」幹事改選のご報告

 会則に依り、幹事の任期は3年です。内1年は次期幹事と重なり、引き継ぎ期間となります。
現幹事は2年が経過いたしました。

 本年、11月10日の「宝友会総会」にて、詳細のご説明をさせていただきます。
 自薦・他薦による、幹事立候補をお待ちしております。




「宝友会」総会ご案内2016年

 11月10日(木) 宝塚ホテル「すみれの間」にて開催されます。


  受付  10時30分 ~ 11時45分

  開場  11時   

  開宴  12時

  総会参加費  5,000円(お食事・記念品)    

  年会費  5,000円


今回は、会場が変わりましたのでご了解をお願いいたします。
宝塚ホテル正面入り口の階段を上がった突き当たり、西館にございます「すみれの間」です。


たくさんの会員の皆様にお目にかかれるのを、心よりお待ちしております。新会員の皆様も是非ご参加下さい。





「宝友之塔」参拝のご案内


 「宝友之塔」が本年で建立15周年を迎えました。10月20日(木)に宝友会幹事一同で参拝をさせていただきます。
ご希望される会員の方がおられましたら、どうぞ大廣寺まで足をお運びください。参拝時間は10時から11時となります。
なお、読経等はございませんので自由にご参拝ください。

池田市綾羽2丁目5-16
大廣寺(だいこうじ)
阪急宝塚線 池田駅より 徒歩18分
            阪急バス5分「五月山公園・大廣寺」下車
駐車場はございませんので交通機関をご利用ください。





 熊本地震義援金

 本年4月に熊本で起こりました地震は悲惨な状況でした。宝塚OGの方も避難所生活をされていました。
「宝友会」と「東京宝友会」が合同で、日本赤十字社へ10万円をお振り込みさせていただきました。
復興への基金といたしました事を、ご報告させていただきます。




ご優待について

 公益財団法人・ 阪急文化財団の逸翁美術館と小林一三記念館の入館料が、2016年3月より「宝友会」の会員証提示により無料となります。

 宝塚音楽学校そして宝塚歌劇団の創設の経緯や思い出等、小林逸翁の生い立ちと共にたくさんの写真を展示されております。緑豊かな環境の中でのひとときをお過ごし下さい。


入館ご案内
 10:00~17:00(入館は16:30まで)
逸翁美術館休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日 ・振替休日の場合は翌日)年末 年始、その他 図書整理期間。
小林一三記念館休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日 ・振替休日の場合は翌日)

お問い合わせの上、ご来館ください。


 阪急電鉄宝塚線「池田」下車
    072-751-3865




訃報

 宝塚歌劇団名誉理事であり作曲家の入江 薫先生が、11月16日にお亡くなりになりました。
ご葬儀は18日に近親者のみで執り行われました。

 素晴らしい名曲の数々を宝塚歌劇の作品に残されました事に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。




平成27年度 すみれの花基金事業

 地域福祉の推進を目的として、宝塚名誉市民・元宝塚歌劇団名誉理事長、春日野八千代先生のご遺族より、ご本人の遺志に基づき「宝塚市社会福祉協議会」に寄贈された、10,000,000円の寄付を原資とする助成事業です。宝塚市あるいは宝塚市を含む圏域において福祉活動を行う団体が、助成対象となります。

 春日野八千代先生は、素晴らしいご功績を残されました。




訂正のご連絡

 11月5日(木)「宝友会」総会のご連絡を、会員の皆様に会報誌と各書面同封送付させていただきました。
その中で間違いがございましたので、お詫び申し上げます。

訂正は以下でございます。



メール活用に関してのお願い


いつもお世話になり、ありがとうございます。

昨年より宝友会のホームページやメールアドレスを設け、会員の皆様にいろいろな情報をお送りしていきたいと取り組んで参りました。連絡方法としての活用も考え、入会申込書にもアドレスのご記入をお願いしましたが、読み取りが大変困難で正確さに欠けており、実現に至らぬまま、ご記入くださいました会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

今回、入力間違いを防ぐためにメールのご登録を希望される会員の皆様に下記の内容をご記入のうえ、大変お手数ですが、宝友会のメールアドレスに送信をお願いしたいと存じます。

受信設定でパソコンからのメールを拒否設定されている方、添付不可など、各人の状況が異なると思いますので、メール到着後、改めて宝友会よりテストメールを送らせていただき、確認出来次第、今後の連絡ツールとして積極的に活用して参りたいと思いますので、ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。


宝友会メールアドレス

誤り takarazuka@fouyoukai.net ⇒  訂正  takarazuka@houyoukai.net



《 記入内容 》



① 会員番号

② 氏名

③ 芸名

④ 住所

⑤ 電話番号

⑥ 入学年度、または期



上記、ご確認下さいますようお願いいたします。

新たな連絡方法とさせていただきますので、会員皆様のご協力をお願い申し上げます。





「宝友会」総会ご案内2015年

 11月5日(木) 宝塚ホテル「宝寿の間」にて開催されます。

  受付  10時30分 ~ 11時45分
  開場  11時   
  開宴  12時
  総会参加費  5,000円(お食事・記念品)    
  年会費  5,000円

たくさんの会員の皆様にお目にかかれるのを、心よりお待ちしております。新会員の皆様も是非ご参加下さい。






「宝友会」会員の皆様

 会員名簿に掲載する情報を常に最新の状態に保つため、住所・氏名に変更があった場合、および御逝去の場合は、下記までご連絡下さいますようお願い申し上げます。
「入学または期生・芸名・本名、訂正前・訂正後」を、宝友会本部・東京宝友会のどちらかを明記してご連絡をお願い致します。FAX・メール・電話にて受付致します。

 ご連絡先

「宝 友 会」
〒665-8585  宝塚市栄町1丁目1-57  宝塚歌劇団気付 宝友会
TEL. FAX 0797-85-6401   E-mail takarazuka@houyoukai.net




「赤十字社」に寄付のご報告

 昨年の「宝友会」総会には、チャリティーとして春日野八千代先生ご親族さまよりご贈呈頂きました、たくさんの思い出の洋服の数々。皆様にお気持ちの募金を頂きました。会員の皆々様に心より感謝を申し上げます。
帳簿整理でのお時間を頂戴しましたが、1月23日に「日本赤十字社」へご寄付をいたしました。




「宝塚歌劇団」卒業生の皆様

 宝塚歌劇100周年記念の「宝塚歌劇団 同窓名簿」は、宝塚歌劇団より近々発送される予定とのことです。
「宝友会」にお問い合わせがございますが、詳細は宝塚歌劇団の方にご連絡をお願いいたします。




「宝友会」会員証

 宝塚大劇場・東京宝塚劇場の楽屋へは「宝友会」会員証をご提示いただきますと通行ができます。
システムにより書類記入も必要とされますので、ご了承下さい。





「宝塚歌劇像のデザイン決定」 完成は夏

 宝塚歌劇100周年を記念して、宝塚市が阪急宝塚駅南側広場に設置する歌劇モニュメントのデザインが市民の投票で決まりました。ブロンズ像で制作・設置に約1200万円がかかるため、歌劇ファン等からの寄附を募っています。1月5日から6月30日までの受付です。是非、皆様の御協力をお願いいたします。

お問い合わせは「歌劇100周年未来創造推進チーム」 電話 0797-77-2001 です。


「宝友会」からもご寄付をさせていただきました。




「宝塚歌劇の殿堂」 入館料のご優待

 宝塚歌劇100年の歴史に残る、素晴らしいタカラジェンヌの皆様の思い出を展示されている宝塚大劇場「宝塚歌劇の殿堂」に、10月1日より、現在の宝友会会員証提示でご本人のみ通常料金500円のところ半額の250円でご入館いただけます。但し、12月1日よりは新会員証でのご入館となります。11月13日より新会員証の切り替えをいたしますので、手続きの程を宜しくお願いいたします。(11月30日までは旧会員証をご使用ください)

*他の特典とは併せてご利用いただけません。
*会員証使用の際、会員番号・お名前の確認をさせていただく場合がございます。
*入館は閉館の15分前までとなります。
*休館日は宝塚大劇場休演日です。

営業時間   1回公演 :10:00~17:00   2回公演 : 9:30~17:00




宝友会新幹事のご報告

 平成26年10月1日よりの幹事

会  長   立 ともみ      副会長   みさとけい   未沙のえる  
幹  事   花野瀬かすみ  邦 なつき  明都ゆたか   夏目 佳奈
会  計   由梨かおる      会計補   榊 純     会計監査   曙 真八

上記10名で、宝友会の更なる発展をめざし、又、会員皆様のお力になれるよう頑張ります。
尚、会計を担当されておられました千汐 貴子様(池内淳子)は、功績を評価され「名誉会員」となられました。







「宝塚歌劇100周年」「宝友会発足61周年」を祝して宝友会総会のお知らせ

会場: 宝塚ホテル「宝寿の間」 日時: 2014年11月13日(木) 
受付 10時30分~11時45分 
会場 11時~
開宴 12時~

特別プログラム
「祝舞」景 千舟  「思い出の歌」初風 諄・榛名由梨  「楽話」山崎陽子

年会費 5,000円 総会参加費 5,000円(お食事・記念品)
新しい企画を、どうぞご期待ください。

又、宝友会61周年を記念しまして、前幹事が作成された宝友会の歴史とも言うべき会報誌を1冊の本にいたしました。
第1号(平成2年10月発行) から 第24号(平成25年10月発行)
モノクロ270ページ・B5サイズ   2,400円(税込み)

総会当日に見ていただき、希望される方に販売をさせていただきます。
予約販売も送料込みでいたします。メール・FAX・お葉書でお申し込みをお願いいたします。
   FAX 0797-85-6401   Eメール takarazuka@houyoukai.net




宝塚市ギネス参加者大募集

「ギネス世界記録に挑戦! TAKARAZUKA 1万人のラインダンス」発表会見が27日、兵庫・宝塚市役所で行われました。

 宝塚歌劇団100周年、市制60周年、手塚治虫記念館20周年のトリプル周年を記念し、11月1日に開催。劇団伝統のラインダンスで、ギネス世界記録達成を目指す。現在の記録は、12年6月に米ニューヨークで記録された2569人。今回は全国から参加者を公募し、観客と合わせて総勢1万人を動員する予定。宝塚大劇場前の武庫川河川敷で約2・5キロにわたって、5分20秒間のダンスをする。
 総合演出を手がけるのは、宝塚歌劇団の岡田敬二氏(73)、演出の三木章雄氏(66)音楽の吉崎憲治氏(80)。100周年を支えてきた演出陣が、一大イベントをプロデュースする。ダンス曲は「おおタカラヅカ」「鉄腕アトム」「すみれの花咲く頃」「ビバ!宝塚」「宝塚フォーエバー」と同市ゆかりの5曲メドレー。振り付けは誰でも踊れるやさしい構成とされている。
 実行委員長は、大学2年の逢坂仁葵(にき)さん(20)。2年前、同市の子ども委員を務めていた時にイベントを発案していた。「思い描いた夢が実現しようとしている。ラインダンスを成功させ、地域活性化、宝塚の良さを分かち合いたい」と意気込む。

詳細は公式ホームページ(http://t-linedance.com/)。ダンス動画も公開されています。問い合わせは事務局電話0797・76・5432まで。

宝友会OGの皆さんも参加しませんか?

日時:11月1日(土) 10時~正午(小雨決行)

場所:宝塚大劇場前の武庫川河川敷を起点に一直線に並びダンス

宝塚1万人のラインダンス実行委員会。

「榛名由梨さんの応援メッセージ 」

YouTubeでご覧下さい。





宝塚歌劇100周年記念出版

 「虹の橋 渡りつづけて」舞台編・人物編 の二冊が出版されました。
宝塚歌劇誕生から現在までの全生徒、全作品を網羅、写真と共にその華麗なる歴史を振り返る100年史。
劇場ごとの公演歴と並行して、各組ごとの公演歴を辿ることでより深い歴史認識を目標に編纂。
歴代スターの一覧表や歴代スタッフの詳細、『歌劇』、『宝塚GRAPH』をはじめとした出版物の全表紙を掲載。
「舞台編」と「人物編」の二冊で、宝塚歌劇のすべてを集約。  素晴らしい内容に時間を忘れる魅力満載です。
  発行: 阪急コミュニケーションズ  各税込み: 5000円




宝塚歌劇団受賞

 1月の「朝日賞」に続き、この度「内閣総理大臣表彰」と「文部科学大臣表彰」を受賞いたしました。
また、第1回宝塚市「市民栄誉賞」も受賞いたしました。



宝塚卒業生大同窓会

2014年4月4日(金) 宝塚ホテルで820名の参加。
12時よりお食事タイム。1時より開催されたフェスティバルは楽しく、大きな感動で終わりました。




宝塚歌劇団100周年記念式典「虹の橋を渡りつづけて

2014年4月5日(土) 15時より宝塚大劇場にて、秋篠宮両殿下をお迎えし開催されました。
歌劇団OG約1500人を含む約2000人が出席。
舞台は、假屋崎省吾さまのプロディユースされた美しい祝花が飾られました。
第一部。
祝舞に花柳 壽輔さま。ピアノ演奏に辻井 伸行さま。
祝歌「虹の橋を渡りつづけて」を音楽学校本科生と劇団員の総勢460人が合唱を致しました。
作詞は瀬戸内寂聴さま。作曲は千住 明さま。指揮は佐渡 裕さま。
素晴らしい皆様のお力添えを頂きました。

国際宇宙ステーションから若田光一船長もビデオメッセージをくださり「日本の有人宇宙飛行の歴史はまだ20年。宝塚に負けないよう頑張ります」と話されました。
第二部。
月組によるグランド・レビュー「TAKARAZUKA 花詩集100!」が上演されました。




宝塚歌劇100周年夢の祭典

4月4日金曜日18:00~  5日土曜日13:00~ 18:00~
「時を奏でるスミレの花たち」の特別公演がありました。100年の歴史の中で一時代を築かれた卒業生をお招きし、現役時代の思いで深い主題歌を中心に歌唱され、当時の思い出話等楽しく華やかな3時間公演でした。現役トップコンビによる豪華なデュエットダンスや歌。そして、専科生をメインに宝塚歌劇第1回公演「ドンブラコ」のダイジェスト版が公演されました。新旧スターによる夢の競演は、宝塚歌劇100年の輝ける道を知ることができました。



特殊切手「宝塚歌劇公演100周年」発行

日本郵便株式会社は、宝塚歌劇が1914年(大正3年)に公演を開始して100周年を迎えることを記念して、
82円郵便切手を発行しています。発行日 2014年4月1日(火)




宝塚歌劇100周年記念販売

セイコーウオッチは高級腕時計ブランド「クレドール」から、宝塚歌劇100周年を記念した限定モデルを発売すると発表しました。価格は38万円(税抜き)で、1000本のみ販売する。 記念モデルは宝塚歌劇のシンボルであるスミレの花がモチーフ。文字盤には、花組や月組など宝塚歌劇を構成する6グループになぞらえ、6輪のスミレの花をあしらったものです。ケースに薄紫色のバイオレットサファイアやダイヤモンドを使用しているそうです。